焼岳・上高地と新穂高温泉

日本百名山 焼岳2455.4m 岐阜県・長野県


2002年10月3日・4日(晴れ)
下界は曇り、しかし北アのライブカメラを見るといい天気、で、たまらず出かける。上田12:00、全有料道路を使いなんとか中尾登山口14:15頃着。14:30昼飯を食べ出発、小梨平20時には着くだろうと先を急ぐ。ブナ林からコメツガ林を約1時間半で神社(結構きつい登り)、更に分岐を左に、正面の山塊を左に巻いて16:25焼岳小屋。紅葉が盛りで上高地への下りも気持ちの良い登山道でした。但しまっさかさまの梯子場があります。林道に出るともう夕暮れ、小梨平キャンプ場18:30着、700円。
2002年10月4日(晴れ>曇り>雨)
明神橋まで周遊し河童橋へ、紅葉はこれからというところ。清掃中の上高地温泉ホテルを見学し焼岳登頂、お釜や頂上直下の噴気を見て、なるほどこういうところかと写真を撮りフィルム終了。その後中の湯ルートに少し下り、右手に登った所からの火口が凄かった。本日のクライマックス!・・・しかし、空荷ピストンのためフィルム予備を忘れあえなく下山。

ルート

1日目
中尾登山口 > 林道 > 登山道 > 林道終点 > 白水の滝展望台 > 神社 > 中尾峠 > 焼岳小屋 > 鎖・梯子場  > 上高地川登山口 > 林道  > 河童橋 > 小梨平キャンプ場泊 > 
2日目
小梨平キャンプ場 > 明神橋  > 河童橋 > 上高地温泉ホテル前 > 上高地登山口 > 梯子場 > 焼岳小屋 > 焼岳展望台 > 中尾分岐 > 焼岳(北峰)空荷ピストン > 中尾分岐 > 分岐 > 神社 > 新穂高温泉。


※注意箇所

◆焼岳小屋は天水です、通常水補給はできません。

◆北峰から南峰に向かい、登山道から少し登ると、噴出する硫化水素ガス(噴煙)の近くまで行くと、巨大な円筒形の穴、垂直に落ちていく火口が生々しく凄かったです。登山禁止にはなっていないようでしたが、硫化水素ガスは危険ですので、空気がよどんでいる時や風下の時は止めましょう。



中尾登山口は駐車スペース10台程度です。

  • 林道から沢を渡り対岸登山道へ

  • 林道終点、ブナ林始まり。

  • 1時間30分ほど登った少し開けた沢筋。(涸れ)

  • 神社

  • 分岐を左、焼岳小屋へ

  • 焼岳

  • 峠直進、左は西穂高方向。

  • 焼岳小屋

  • 上高地への下り、左手の山 | 上高地方向
  • 正面に霞沢岳

  • 大正池

  • 明神の裾か?

  • 後方の焼岳、鎖梯子場始まり

  • まずまっさかさまの梯子場

  • 水場を過ぎ、17:30林道

    18:30 小梨平キャンプ場到着
    天唐林の中、区画がいくつかに分かれた気持ちの良いところ。


  • 明神橋

  • 梓川

  • 湿原、せせらぎの中を縫う遊歩道が上高地の醍醐味。

  • 河童橋

  • 展望台から焼岳

  • 熱い地球の息吹を感じる中尾分岐付近の噴気口

  • 北峰と南峰

  • 北峰から南峰とお釜

  • 北峰と直下の噴気口

    以上でフィルム終了

ページTOP


日本百名山と山岳温泉

山の温泉ガイド 温泉と秘湯の宿情報は山の温泉ガイドをご覧ください。
 新穂高温泉
© 2001 MOUNTAIN TRAD ® Inc.