日光白根山 山スキー 座禅温泉、シャレー丸沼

日本百名山 日光白根山 2578m 群馬県最高峰・栃木県最高峰


09年3月29日(晴)
天候に助けられ、山スキーで日光白根山を半周させて頂きました。先行単独登山者のトレースにもかなり助けられました。群馬県最高峰だそうです、浅間山よりも10m高かったとは驚き。

主な装備:アイゼン・冬シュラフ・シール
携行せず:テント
未使用:シール
ルート

日光白根山ロープウェー約15分、全長2500m、H1400からH2000→山頂駅→二荒山神社→不動岩分岐→七色平→新コース(遠巻き)→日光白根山→東の沢、スキー滑降→北面斜滑降→弥陀ヶ池→七色平下分岐→六地蔵手前→二荒山神社→山頂駅→ゲレンデを片足で滑降下山

※注意箇所
*冬装備
*ロープウェー不可欠、運行時間、8:15~16:00(16:15)必ずお確かめください。1回1200円'09/3
*新ルートはなが~い遠巻き、旧ルートは分かりませんでした。新から旧への直登は崩壊と出ていました。
*東の沢(仮称)及び北面斜滑降は急傾斜で雪崩れます、絶対止めてください。その道のプロの方が状況を見て自己責任で。
*弥陀ヶ池手前の北面斜滑降時、トレースの約10cm上を2~30メートルに渡り数cm幅で、パックリとクラックが入っていました。(無謀な行為を恥じ写真は撮りませんでした。特にこの日は数日雨模様(アイスバーンではない、ざくざくな感じ)の上に真冬並みの寒気、数十センチの新雪で、後続がいれば雪崩れてもおかしくない状況だった。)
*北面斜滑降するなら、弥陀ヶ池に降りず、登山道に出るまで巻けたかも?木が込んで、少し登り返しだったので降りてしまいました。
*弥陀ヶ池下分岐を地図を読み違え、六地蔵方向へ降りてしまいましたが、六地蔵からは登り返しです。


  • 山頂駅から日光白根山


  • 山頂駅直ぐ裏手、二荒山神社

  • 9:54

  • 約10分、不動岩分岐、右手直登が日光白根山 10:15


  • 七色平 10:23

  • 巻きルート最初の沢

  • この日唯一の登山者トレースと、木のトンネル。


  • やっと薄くなり、尾根はもう直ぐ 12:00


  • 日光白根山 アイゼン装着休憩 12:13


  • 手前のピークのお社 13:13

  • 日光白根山山頂 13:34

  • 中禅寺湖 

  • 13:46

  • 男体山

  • 五色沼から女峰山方向、ほぼ東へ一直線の沢 13:47
    「滑れば気持ちよさそうだが、山頂駅の真裏方向の為、今回はパス」

  • 正面の沢

  • その隣の鋭鋒、奥は山頂駅、鋭鋒の右センターの平地が七色平

  • ネットで北に降りた方もいたし、ここを滑ろう、奥は丸沼、
    座禅山から七色平までのルートを確認。

  • 滑降場所も決まって、ゆっくり山頂の時間を楽しむ。14:13

  • やっぱ、ここだ、新雪だが締まっていて大丈夫そう!
    中央雪庇を目指す。14:30

  • 14:36
    トップ3ターン目で左に転倒も一回転で立ち上がりそのまま一気に滑降。
    お恥ずかしいターンですが、スキー1年ぶり、今年初登山、ザックも重いし、足は一杯。

  • 14:47
    北面斜滑降中間点、バーンからいきなり新雪で大転倒、
    はずれた板が見えていたので助かる。
    さっきの雪庇から一気に飛ばしてきたので、転倒時、ひどい酸欠でした。

    ここからが長かった_|=|○
    弥陀ヶ池への滑り込みで転倒、一本板をなくし、時間をロス、
    登り返しもきつく、七色平分岐までかなり時間がかかる、
    しかも地図を読み間違え、六地蔵方向を選択(下りだったので)、
    そしてまた登り返し。

  • やっと二荒山神社手前 17:01

  • 誰もいない山頂駅。17:13

  • 誰もいないゲレンデ。

  • 板は一本 17:14

  • 足はいっぱい、板を履き替えながら片足で滑降 17:26

  • 17:55

    シャレー丸沼、座禅温泉さんでゆっくり休ませていただきました。
    内湯は源泉が掛け流しのようでした。オーバーフローは露天風呂へ。
    高台から露天風呂の景色は素晴らしいものです。
    ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉。

    シャレー丸沼さん

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