岩間噴泉塔


2001年9月18日(晴れ)
白山登山後に噴泉塔という線も考え、前夜、新岩間温泉上の登山口駐車場泊。前夜といっても深夜の2時着、朝は6時起床。新岩間温泉で情報収集し考えた結果、噴泉塔のみに決定。8時出発、元湯までは林道を約1時間、元湯からは登山道を約2Km程巻いて登り、今度は約2Km下ると噴泉塔です。噴泉塔群へは進入禁止でした。新噴泉塔へは約5分。4箇所で野湯を楽しみ帰路元湯に浸かる。「野湯もいいがゆったり浸かる元湯もまた最高!」
ルート
新岩間温泉上の駐車場→岩間元湯→噴泉塔・噴泉塔郡・新噴泉塔→岩間元湯→新岩間温泉

「新岩間-白山」
新岩間温泉でのアドバイス:「ここから白山へは4時頃には出ないと無理、切り立った箇所があり単独行は止めてほしい。途中でテントを張る人もいるがテンバは山の反対」とのアドバイスでした。
室堂までなら1泊コース、テンバまでとなると早朝でないと無理と判断し今回は見送り。

注意
往きの林道で1匹(蝮らしき?)、登山道で2匹(茶色に2本の縦じまのシマヘビの親子)、帰りの登山道で2匹(1匹は往きで遭遇した親、もう一匹はヤマッカガシ)、計5匹の蛇に遭遇しました。足元注意!

  • 中ノ川の深い渓谷。

  • 早速蛇のお出迎え、一瞬蝮かと思ったが銭型ではないので違う種のようだ。・・・でも蝮かな???

  • 噴泉塔はこの渓谷の更に奥。

  • 元湯遠景
    左手前に元湯が見えます。その約20m先の登山道を左に入るとすぐに分岐、右白山、噴泉塔は直進です。

  • 「岩間元湯」

  • 「噴泉塔」

  • 噴泉塔から5分ほど、「噴泉塔群と中ノ川」

  • 「噴泉塔群近くの源泉」


  • 上の源泉下で「手掘り野湯」を試みる。かけ湯で結構満足。

  • 左の湯のちょい上流の湯溜り、こちらは砂を掘ると少し暖かい程度。


  • 噴泉塔に戻りアップで撮影。

  • 噴泉塔下の野湯の方がぜんぜんいい感じ。寝湯ができてこちらは最高!



  • 湯がほとばしる「新噴泉塔」、噴泉塔から5分。

  • 新噴泉塔下のミニ湯滝。川の水を引き込む他の3ヶ所と違って、ある程度自然冷却されるこちらの野湯は濃い浴感があります。掛け湯でも大満足!

  • 新噴泉塔下から。

  • 岩間元湯

  • 「一見今回のベストショット」
    元湯上で拾った温泉の導管にできた析出物。ひとつは家宝、もうひとつは風呂に入れようか、飲料水に入れようか考えています。

  • 岩間元湯

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