島原半島、雲仙岳(普賢岳・平成新山)と雲仙温泉

日本二百名山 雲仙岳、普賢岳1359.3m・平成新山1486m 長崎県


2004年11月12日(晴れたり曇ったり後晴れ)
雲仙公園ビジターセンターで情報を伺うと、普賢岳までは登山可能との事、登山ガイドも頂き、早速ミヤマキリシマが狂い咲く池の原第3駐車場登山口から出発。普賢岳から間近に見る平成新山溶岩ドームは山生成の起源を生々しく教えてくれるようでした。縦走後、雲仙温泉新湯入湯。


ルート

池の原第3駐車場、12:28→仁田峠(ロープウェー山麓駅)→山頂駅→妙見神社→妙見岳→国見岳分岐→紅葉茶屋→普賢岳、14:00→紅葉茶屋→国見岳→紅葉茶屋→仁田峠、15:45→下山

※往路を戻る予定でいた為、国見岳を後まわしにし先に普賢岳へ、そして国見岳へ、しかし結局紅葉茶屋まで戻り下山、かなりのタイムロス。


※注意箇所
国見岳鎖場。
水場なし。
活火山です。


  • 駐車場で今頃狂い咲くミヤマキリシマ

  • 池の原第3駐車場、右奥の林道を進む。

  • 仁田峠

  • 雲の切れ普賢岳が顔を出す。

  • ロープウェー沿いの登山道

  • 妙見神社

  • 普賢岳と重なり合う平成新山

  • 吹越分岐

  • 左国見岳と普賢岳

  • 国見分岐

  • 150mほど下り、紅葉茶屋

  • 普賢岳への登り


  • 普賢岳山頂、平成新山クローズアップ

  • 国見岳へ、鎖場

  • 国見岳山頂


  • 国見岳裾から普賢岳と平成新山

  • 妙見岳


  • あざみ谷から平成新山崩落の斜面。


  • 仁田峠

  • 前日古湯入湯、今日は雲仙温泉、新湯、
    約100m上の地獄から引く湯は新鮮、
    二つの源泉で温度調整する源泉風呂。

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