![]() 自然園駅前14:00 この右手の尾根を登りました。 ![]() 尾根から白馬岳、手前自然園駅
![]() 天狗原から乗鞍岳シュプールと白馬岳 ![]() 白馬乗鞍岳の壁、このあたりから孤独な登山でした。15:00 ![]() 壁取り付き最初の旗門から、12本目の旗まで見えました。 この登り、オーバーグローブをしていても指先がしびれ、凍傷も覚悟するほどでした。 (低血圧で冬はいつも霜焼けなので) ![]() 15本目?の最終旗門から天狗原、手を充分温め小休止。 ![]() 懐かしき小蓮華山 ![]() ![]() 乗鞍岳山頂ケルン、最終旗門からwsw左奥になります。16:00 ![]() さあ、滑走と思いきや、岩に阻まれ、右手に回り込みます。 大池に大池山荘が確認できないまま不安の残る下降。 ![]() ありました。煙突発見!
![]() 下の尾根、天狗の庭に滑走開始。 ![]() 天狗の庭下で早くも蓮華温泉確認。(中央) しかし、足がいっぱいで、踏ん張りが利かず予想以上に時間が掛かります。 ![]() 右セッピに注意しながら尾根を進みます。 ![]() 日本海まで見渡せそう。 ![]() 雪鞍岳・朝日岳 ![]() 確かここだと思いますが、コース左奥の一番雪崩れそうな場所、 しかし完全なパウダーで音一つせず雄叫び系でした。 ![]() その後、振り子沢(?)へ降りる。 ![]() 最後の緩斜面 ![]() 17:35、蓮華温泉着 内風呂で無事を感謝し体を癒し、おいしい食事を頂きました。 翌26日(曇り) ![]() 薬師の湯入湯 8:30。 この時期、露天風呂はこの薬師の湯のみ。酸っぱい源泉は50度、湯船は40度ぐらいか、ドームに滴るツララを眺め30分ゆっくり温まる。 9:00 木地屋へ。 ![]() 最初の橋、一気に滑り降り、対岸を滑り上がりました。落ちないよう注意! ![]() この標識から入り、2つ目の尾根(?)から上り返し林道に出ます。 テープマークや標識に注意してください。 林道を行ってもいいですが遠回りです。 ![]() 緩い下りの林道を下りきった地点、数人が壁を登っています。 ![]() 壁を登って滑走開始。下のウド川の右岸まで回りこみます。 充分回り込み、最高地点から一気に滑降しコケました。 ボーダーさんに「板回らないですね、こけちゃいました。」と話し掛けると、 関西弁のボーダー氏曰く、 「見ました見ました、スッゴイ突っ込みしますね。こけ方も凄かった。」 ![]() 木地屋11:40 ここまでちょうど24時間、ザックに板を担いで栂池へ。 |