08年9月10日(快晴)
険しい細尾根連続の後、2度の上り返しがある切明ルートをほぼ半日ピストン。予定では屋敷から>山頂>切明(H1020)後、デポ自転車で屋敷(H860)だったのですが・・・。
ルート
切明登山口→尾根 →鎖場→細尾根連続→白嵒しろくら→鞍部→鳥甲山
※注意個所(切明ルート)
*数分で清水の水場、その後なし。日帰り1.5L以上。
*険しい細尾根鎖場、中級以上。
*約3mナイフリッジ(「とさか」と呼ぶ事にする。) 鎖設置あります。
*切明ルートは通常上りで使うとの事、下りはロープ設置の無い場所多く難易度高い。
参考:
山頂と白嵒と赤嵒のピークが甲のように見え、切り立ち連続するリッジが鳥の鶏冠(とさか)のように見える為「鳥甲山」と名付けられた。仁成館さんによる。仁成館さんは切明ルートに尽力された。

切明登山口、自転車デポ完了 11:17

屋敷(「登山道通れませんでした!」の書込みあり屋敷ルート中止) 11:30
再び切明 11:46出発

清水ちょろちょろ、ここで350ml*3本 11:57

尾根までは主にブナ林 12:19

尾根に出て最初の急峻リッジ 12:29

鎖場、梯子はぶらぶら、裏を横這い(の方が楽?)しました。 11:17

細尾根のルート、その先白嵒H1944 11:19
尾根で単独下山者一人。

もうそろそろかと思いきや、ウッヘー!別の山じゃん。(よく見てなかった)
白嵒先、降下点 14:24

赤嵒 14:36

下降し上ると、H1908ピーク 右が切れ落ちるリッジ、鎖あり

14:39

ナイフリッジ(とさか) 14:51

あとは上る。

鳥甲山山頂 2037.6m 15:14-15:28
苗場山 - 岩菅山

断崖のH1908と白嵒 15:32 (奥、中央ピークは佐武流山)

切れ落ちるナイフリッジ とさか(鎖設置あり、トントントンと渡る。)

下を巻いてください。
※奥が鳥甲山です。こんなバンド通る人いるんでしょうか?決して通ってはいけません。下に巻き道があります。この奥の岩に梯子がかけてあり、昔は稜線ルートがあったのかもしれません。でもここは通りません。

白嵒
まだ少し明るい18:25頃下山。
切明リバーサイドハウスさん泊

夕食後、22時頃、切明温泉、尻焼きの河原露天風呂、野湯、いくつもあります。
寝湯で背中がちくちくと熱く、攪拌しながら入湯、硫黄の香りもよく、浴感は濃い。

翌日、秋山郷対岸和山から
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