
家を4時出発、6:35「稲子湯」 アイゼンを忘れ戻り7時出発

稲子湯上に登山口があったのか、20分ロス 7:19

暫く林道のあと登山道に入ります。 7:43

急登の後のせせらぎ、8:45

みどり池と天狗岳、「絶景」 9:44

「本沢野営場」

12:35

12:51
秘湯めぐり1湯目、「本沢温泉、冬だけ湯が張られる、石楠花の湯」
(今回膜は張っていませんでした。)

2湯目、日本最高所野天風呂2150m「本沢温泉、雲上の湯」 13:20
山スキーを担いで新雪の道で時間を使い果たした為計画変更、本沢温泉さんでおそばを頂き往路下山、一部登山道を山スキーで時間を稼ぐ、しかし滑走できるようなところはありません。

みどり池 15:47

みどり池ほとりの「しらびそ小屋」

17:25 3湯目「稲子湯」レモン水のような硫黄の冷泉。バルブで源泉投入可。
・ここから車で女神湖経由、西八ヶ岳に回り、渋御殿湯泊。

19時過ぎ、4湯目、奥蓼科「渋御殿湯」 (写真は朝撮影)
武田信玄の頃からの名湯の趣をそのままに。
翌22日(晴)

翌朝5湯目、明治温泉。
打たせ湯は約25度ですが、一度入ると生暖かく感じられ、
この源泉の冷温交代浴はお勧めです。
・夏沢鉱泉が冬期も営業を始めたと聞き、車で桜台へ移動
(注)桜台への林道は除雪されていません!冬期は4WD車でも無理です。宿の車も唐沢分岐からキャタピラ車です。この日はキャタピラ車のフカフカ圧雪、一度スタックするとタイヤは沈み、Uターン場所も深雪です。
なんとか桜台まで来てしまいました。
しかしどこで方向転換するか長考中、あせってます。右はここまでの登坂路。

桜台ゲート先

かろうじて方向転換成功。
秘湯めぐり6湯目、「夏沢鉱泉」5.6℃の源泉を投入できます。
たまたま沸かしたての一番風呂、金気や硫化水素の成分が感じられる湯でした。

ここからのスキー滑走は大変危険です。(川に突っ込みました。)
予定:7湯目、唐沢鉱泉
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温泉・宿は
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入湯順:
1・2 本沢温泉
3 稲子湯
4 渋御殿湯
5 明治温泉
6 夏沢鉱泉
7 唐沢鉱泉