
赤岳山荘前、8:02

横岳付近 9:35

行者小屋 10:02

10:32 当初、阿弥陀岳を計画も新雪にトレース無く早々断念。
後方の展望と険しい文三郎尾根 右、11:02

女性滑落場所(腰カメ) 11:12
※写真左にあるリッジに乗り上げる際、深雪に足を取られ滑落、鉄柵の先を悲鳴と共に滑り落ちていきました。幸い下がカール状になっており数十メートル滑って止まり無事でした。この場所で少なくとも3名撤退しました。私自身アイスバイルをなくし、ストックで来ましたので(恥じ)、この壁は怖かったです。

11:38 コル手前から尾根
赤岳と後方、阿弥陀岳
※このあたり、3名パーティに同行させて頂いています。赤岳直登して阻まれ(夏道が見付からず)、一旦降り、右手に巻いて登山道を進みました。

西稜、先行する別パーティーペア。
12:23 12:26

鎖場、但し多くは雪に埋まっています。12:27

頂上直下の鎖場をステップダウンする登山者 12:34
※鎖場と言っても梯子も鎖も雪の中、頼りは自身で作るステップとピッケルのみ。昼食&長考後、この下りはパスして、あの急登が続く地蔵尾根を選択しました。(ピッケルが無い・ザックがテントシュラフ装備で重い・踏み外せば真っ逆さま)
赤岳山頂、右頂上小屋 12:48

頂上小屋より阿弥陀岳と下山ルート 13:19
赤岳 中岳 阿弥陀岳
地蔵尾根入口分岐

地蔵尾根鎖場 13:36

地蔵尾根 13:43

樹林帯に入る 14:02

横岳

行者小屋 14:41
下山 15:52

八ヶ岳秘湯めぐり7湯目、「唐沢鉱泉」今年度の一番湯 18:35
湯船は約10度の硫黄の鉱泉がかけ流され、加熱循環しています。この源泉の打たせ湯は強烈です。「エイッ」と気合を入れ、修験者の気持ちで臨まねばなりません。・・・3回目にはだんだん慣れます。
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入湯順:
1・2 本沢温泉
3 稲子湯
4 渋御殿湯
5 明治温泉
6 夏沢鉱泉
7 唐沢鉱泉