2002年10月3日・4日(晴れ)
下界は曇り、しかし北アのライブカメラを見るといい天気、で、たまらず出かける。上田12:00、全有料道路を使いなんとか中尾登山口14:15頃着。14:30昼飯を食べ出発、小梨平20時には着くだろうと先を急ぐ。ブナ林からコメツガ林を約1時間半で神社(結構きつい登り)、更に分岐を左に、正面の山塊を左に巻いて16:25焼岳小屋。紅葉が盛りで上高地への下りも気持ちの良い登山道でした。但しまっさかさまの梯子場があります。林道に出るともう夕暮れ、小梨平キャンプ場18:30着、700円。
2002年10月4日(晴れ>曇り>雨)
明神橋まで周遊し河童橋へ、紅葉はこれからというところ。清掃中の上高地温泉ホテルを見学し焼岳登頂、お釜や頂上直下の噴気を見て、なるほどこういうところかと写真を撮りフィルム終了。その後中の湯ルートに少し下り、右手に登った所からの火口が凄かった。本日のクライマックス!・・・しかし、空荷ピストンのためフィルム予備を忘れあえなく下山。
1日目
中尾登山口 > 林道 > 登山道 > 林道終点 > 白水の滝展望台 >
神社 > 中尾峠 > 焼岳小屋 > 鎖・梯子場 > 上高地川登山口 > 林道
> 河童橋 > 小梨平キャンプ場泊 >
2日目
小梨平キャンプ場 > 明神橋 > 河童橋 > 上高地温泉ホテル前 > 上高地登山口 > 梯子場 > 焼岳小屋 > 焼岳展望台 > 中尾分岐 > 焼岳(北峰)空荷ピストン > 中尾分岐 > 分岐 > 神社 > 新穂高温泉。
◆焼岳小屋は天水です、通常水補給はできません。
◆北峰から南峰に向かい、登山道から少し登ると、噴出する硫化水素ガス(噴煙)の近くまで行くと、巨大な円筒形の穴、垂直に落ちていく火口が生々しく凄かったです。登山禁止にはなっていないようでしたが、硫化水素ガスは危険ですので、空気がよどんでいる時や風下の時は止めましょう。
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