![]() 藤十郎を出発するとすぐに雪原。14:07 ![]() 雪原右の木に標識らしいものがある。このルート踏み跡というより沢の流れでこれがルートとは思えず下を探す、しかし他にルートらしきものは発見できず、このルートを進む。14:10 ![]() 雪原下を探すがなく、上のポイントに戻る。14:13 ![]() 標識発見。14:21、そしてまた大海に船出だ。 ![]() 栂林を靴底を滑らせながら下降していると、 北欧のクリスマスタイムを一人楽しんでいるようだ。 H1700、この辺りから高度を50m下降する毎に撮影しています。14:28 ![]() H1650、湿原。14:34 ![]() H1600、歩きやすいコースを、右の間々川に下降しないよう注意しています。14:40 ![]() H1550、そろそろ分岐があるはず。14:48 ![]() 右往左往しながら分岐とルートを探す。14:51 ![]() 標識発見![藤十郎-不忘閣]と書いてある。14:52 とするとここは分岐前なのか、すでに不忘閣ルートに入り込んでしまったのか? ![]() ←発見、14:55 ![]() その10分後、標識発見。15:04 ![]() 15:09、藪漕ぎしていると看板発見!するとこれがルートなのか? 看板には[藤十郎-大平温泉-不忘閣]と書いてある。 初めて、「大平温泉」の文字に出会いすこしほっとする。もう外したくない! ![]() これがルート?15:20 ![]() 15:23、朽ちた看板発見!この発見は山中で1本の松茸を発見するに等しい。 ![]() 枝に引っ掛けました。15:24 ![]() 久々にわりとルートらしいルート。藪の込み具合が薄い。15:31 ![]() H1350-1400あたり、もうここからは外したくない!15:36 ![]() ヤマツツジきれい。15:43 ![]() 依然ルートは不明瞭、慎重に。15:43 ![]() 巨石出現!15:45 ![]() 不動岩、大平温泉へ15分と書いてある。15:48 ![]() 急勾配に掛かる、正念場、どこが正規ルートか?15:52 ![]() 再び朽ちた看板発見。とするとここが正規ルート?ここが? この看板は流されてきた可能性もあるかな?15:55 (注:危険!既にルートを外しています。) ![]() その先、凄いルート。尾根の鼻っ面を進み左に下り、がけ下を進む。15:56 (注:危険!既にルートを外しています。) ![]() 対岸に滝が見える。15:58 (注:危険!既にルートを外しています。) ![]() やっぱ無理だ、私には無理です。16:00 (注:危険!既にルートを外しています。) ![]() 朽ちた看板地点に戻り、左の尾根、ミズナラ大木下を探す。 でもやっぱ無理無理。16:11 (注:危険!既にルートを外しています。) ![]() その左の沢、無理無理、滝じゃん。 冬期用シュラフはあるのでビバークに備え水を満タンに補給。16:18 尾根ルートを下り、その左を虱潰しに探して、ルートなし。ということはもしかしてあの右に正規ルートがあるのかと考え、朽ちた看板の上地点に戻る。そしてその右を探すとなんとなくルートらしい。 ![]() 梯子だっ、やった!(右中に頭)16:36 ![]() 高さ7-8m直立する梯子、2本のバンセンで右側から吊られている。不安定だがバンセンはまだ生きているようだ。もし切れたら倒れる前に駆け下りようと思う。16:38 ![]() 梯子場以降も慎重にルートを探しながら16:52、やっと沢がすぐそこに。 ![]() 赤い屋根の大平温泉。16:54 ![]() この1本橋を渡れば到着だ。16:54
まさに秘湯。 大平温泉「滝見屋」露天風呂 ![]() 煎じて飲む為ワンゲル中に収穫したサルノコシカケ。 ・・・でも記念品になりそうです。 姥湯〜藤十郎編 |