渡渉を繰り返し延々長い滝コースを進む、展望滝上部に顔を出すと突然の強風にメガネを飛ばされ滝壷へ。以降メガネなしで突風の斜里岳登頂。祠のある尾根はジェットエンジンに飛ばされるような強風でした。川北温泉15:20、宵闇の中、はたして薫別温泉は見つかるのか。
清岳荘→旧道清里コース(滝ルート)→下二股(新道分岐)→七重の滝→展望滝→上二股(新道合流)→胸突き八丁→馬ノ瀬→ハイマツ尾根(防風帯)→白い祠の尾根→知床、斜里岳→竜神ノ池→熊見峠(新道)→下山

7:57、清岳荘、清里コース登山口。
清岳荘は本年で移転しこの駐車場も閉鎖、ゲートが設置されます。H17年からは鉄筋新館が数百m手前にオープンします。現在より15分ほど余計に歩くことになるそうです。

一の沢川沿いに渡渉の連続。

下二股、右新道

旧道の水場

狭いバンドを抜け、

羽衣の滝

七重の滝

右手、川床は滑りやすく注意

展望滝、この上でメガネを飛ばされ滝壷に落ちました。
写真の枝で底を何度も漁りましたが見つからず、
明日の羅臼岳-硫黄山縦走はどうなってしまうのか、羅臼編に続く。

展望滝から

やっと上二股

少し青空が

10:24、馬ノ瀬
一瞬見えた山頂、風止み待ち中に朝食、しかし止まず。

斜里岳

11:02、山頂。岩にしがみつき撮影、touch&GO!

祠の尾根は右手からジェットエンジンのような強風です。

竜神ノ池、湧水池
新道ルートから数分、戻らなくても通り抜けができます。
熊見峠ルート(新道)と峠

下山13時頃

麓から斜里岳
斜里岳近くには
越川温泉という地元優先の湯がありますが、
今回はまず川北温泉へ、
そして薫別温泉。

川北温泉:
青森湯の沢ほど濃くないが塩辛い硫化水素泉、白濁、着替え小屋男女別、浴槽一応男女別、仕切りは胸の高さ。源泉熱い。
カウベルとヘッドランプをつけ、18時過ぎ薫別温泉発見しました。
現在がけ崩れのため薫別温泉へは行かれませんとの掲示があり、
更に通行止め地点から数百メートルの徒歩になります。
※熊対策も考えた上、自己責任で

発見秘話はこちらで紹介しています。
薫別温泉:
野湯、塩化物泉、湯船46℃ぐらい。対岸にも湯船あり、温い。

後日、斜里岳遠望
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温泉・宿は
をご覧ください。 わりと近い、ウトロ温泉 岩尾別温泉