2002年10月17日(晴れ)
紅葉晴天の栗駒高原線をイワカガミ平へ。東栗駒コースがお勧めとの事でそちらから入山、ちょっとぬかるむが20~30分で新湯沢、この渓谷は確かにお勧め。東栗駒はなだらかなピーク、今日は全国秋晴れのはずが、山頂は雲に覆われ展望望めず中央コースを下山。徐々に山頂も見え隠れし始め、中央コースから見る山腹は雄大な山容を誇っていました。
ルート
イワカガミ平 > 新湯沢 > 東栗駒山 > 栗駒山 > 中央コース >
イワカガミ平
コースタイムで東コースは約1時間30分、中央コースは2時間のの登りとなっています。
他のルート(お勧め)
裏掛コースは残雪が遅くまで残り、イワカガミなど高山植物の群落が豊富だそうです。
※注意箇所
水場はなし、裏掛・表掛コースなど、熊よけの鈴が必要かも。

新湯沢を登り、右手に入る。

岩盤の面を延々流れ落ちる見事な渓谷でした。

紅葉は頂上の9月中旬頃から、コメツツジ・ミネザクラ見事だそうです。

東栗駒山

駒の湯遠望。

山頂、1627.7m

頂上下分岐、左東栗駒、右中央コース

大地森
栗駒山山容。(パノラマのつもり、失敗作)

中央コースは石で固めた登山道。

中央コースから東栗駒山

イワカガミ平

山麓の紅葉と東栗駒山

ナラ材を張った駒の湯の風呂、大量掛け流し。
大人300円 9:00~16:00
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温泉・宿は

をご覧ください。
駒の湯温泉 駒の湯温泉旅館
秋田県ですが、
泥湯温泉 奥山旅館