2001年1月16日(曇り時々晴れ)
松原湖から大月川沿いのバス道を通り、本沢林道入口へ。冬期は4WDでもここまでが無難、ここから先ゲートまでは除雪のされていない、轍のある雪道です。約3Kmで本沢入口、そこから約3Kmでゲート。ここから本沢温泉へは約1時間30分かかりました。早速冬の内風呂「石楠花の湯」へ。秘湯度満点です。談話室で泊、布団・アンカあり。
2001年1月17日(曇り)
9時45分出発、雲上の湯分岐まで約10分、そこから約50分で夏沢峠。峠は吹雪、約50cmの積雪、切り立つ尾根を過ぎ、樹林帯をぬけるときつい登りが始まり、約15分登ると岩壁に突き当たる、そこを右にまいて進む、最初のケルンが見えてくる、後は約100mおきにあるケルンを頼りに進む。約30分で硫黄岳2765m。本沢から約2時間、視界50m、氷点下20℃位か?証拠写真だけ撮り下山。途中、標高2150m”日本最高所 野天風呂「雲上の湯」”へ。時おり雲間から遠く硫黄岳を眺め雲上の湯を満喫。本沢からの下山は快晴、硫黄岳・天狗岳の眺望を楽しむ。雲上の湯・石楠花の湯はそれぞれ520円。
ルート
本沢林道入口−本沢入口−ゲート下駐車場−ゲート−みどり池分岐−本沢野営場−本沢温泉泊−雲上の湯分岐−(本沢から60分)夏沢峠−尾根−樹林帯−(夏沢から30分)壁−(30分)硫黄岳−往路下山、雲上の湯分岐から雲上の湯へ、約5分。
他のルート
稲子湯−みどり池−本沢温泉
※注意箇所
夏沢峠から硫黄岳に向かい、樹林帯の先辺りが迷いやすい。(雪で登山道がはっきりわからない為。)
本沢温泉 HP |