08年7月12日(稜線強風) 26日(快晴)
梅雨の晴れ間を狙って、白馬岳から白馬三山縦走。早朝猿倉は晴れ、白馬尻小屋からの大雪渓はアイゼン装着、ベニガラのマーキングに沿って岩室へ。稜線は強風、白馬岳で長時間晴れ待ちの後縦走へ。杓子岳までは距離もあり上り返しもきつく、杓子岳はトラバース、鑓ヶ岳15:00、白馬鑓温泉への下りはベニガラを頼りに進む(アイゼン無し)、滝上のクサリ場は既に雪はついていませんでしたが滑りやすく慎重に、17:00白馬鑓温泉。本日から営業開始の白馬鑓温泉小屋泊。9年ぶりの鑓温泉。
主な装備:アイゼン・アイスバイル
ルート
白馬岳
↑↓
白馬山荘
↑↓
鞍 部←頂上宿舎←岩室←大雪渓←白馬尻小屋←
猿倉入山(登山口)
↓
杓子岳トラバース
↓
鑓ヶ岳
↓
鑓温泉下降分岐(お花畑)→雪渓→滝上鎖場(注意)→白馬鑓温泉小屋(泊)→猿倉
他のルート:
猿倉-鑓温泉-白馬岳往復
蓮華温泉または栂池-大池山荘-白馬岳-白馬山荘-鑓ヶ岳-鑓温泉-猿倉
※注意箇所
*通常、白馬岳と鑓温泉2泊3日がお勧めのコースです。
*大雪渓落石
*滝上クサリ場(最注意)
*鑓温泉近く、滝上の鎖場、滑りやすい、鎖離さない。小屋が見えても気を抜かない。
*残雪期はベニガラをトレース。

猿倉荘 6:01

左、鑓温泉分岐、大雪渓は直進

白馬尻小屋 6:48

白馬大雪渓、ベニガラをトレース(今回大雪渓のみアイゼン装着) 7:07

大雪渓上、岩室から 8:42

頂上小屋 9:59

稜線分岐 10:09

白馬山荘 10:19
ひたすら晴れ待ち・・・・・、

・・・のかいなく、強風の白馬岳 11:48
咲き始め、花はどれも可憐で美しい。

白馬山荘 12:02
杓子岳遠望 13:20

杓子岳トラバースルート
山頂への分岐(薄いトレース)を確認するがパスしました。 13:35
可憐な花

ウルップソウだけ盛り

後方、切れたつ杓子岳 14:01

鑓ヶ岳山頂 14:30
鑓温泉分岐は一面花畑 15:05

いくつか緩斜面の雪渓を越えて、
徐々に展望が利き始める。

この先注意。16:14
※滝上の鎖場 16:26
中央、鑓温泉小屋 16:46

2食付きで鑓温泉小屋泊
翌13日(快晴)

朝焼けの露天風呂 4:27

鑓温泉下 6:42

最初の雪渓、アイゼン無し

雪渓トラバース

杓子沢

奥、鑓ヶ岳

杓子岳山塊

小日向のコル 8:22

あとは下るだけ
猿倉 9:55
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