2001年10月19日(快晴)
冷え込んだ秋の日、9時、経塚山登山口を出発、岩場の後ブナ林を尾根に出るまでがきつい登り、尾根でムキタケ・ブナハリタケを沢山採り、経塚山を展望する場所までくると、左に大きく巻いて東斜面方向へ。庭園のようなお坪の庭で小休憩、霜柱がたつ小さな湿原を過ぎ東斜面に出ると展望が一気に開ける。山頂からはどっしりと構える焼石岳の展望が素晴らしく、早春、残雪期の山容が想像できるようだ。冷たい北風が吹き付ける山頂で冬を待つ野アザミの写真を採り下山。紅葉の中、野湯が最高!夏油温泉15時15分。昨晩に続き洞窟むし風呂を楽しみ、夏油山荘の内湯に浸かり帰路。
ルート
夏油温泉-林道-経塚山登山口-夏油川吊り橋渡る-ロープが設置された岩場-ブナ林の登山道-尾根-お坪の庭-経塚東斜面-経塚山-往路下山-夏油川-野湯-林道-夏油温泉-洞窟むし風呂
注意

経塚山登山道入り口。

すぐに夏油川に掛かる橋を渡る。

渡るとすぐにロープが設置された岩場、約15mほど続く。

約1時間で「お坪の庭」
樹高の低いコメツガと苔むす岩が手入れされた庭園のようです。

東斜面に出でるといきなり展望が開ける。

山頂はまだ見えない。

左の山並みは焼石岳。

経塚山

経塚山山頂

焼石岳1548m(東北百名山)

牛形山(東北百名山)

野アザミ
山野草にもう一枚掲載。

小さな湿原と木道。

牛形山と右下がお坪の庭付近。

「水場」

経塚山

牛形山と紅葉

夏油川
途中、夏油川を下に確認し登山道をそれ、急斜面をキノコを採りながら河原に降りて渡渉、上流の野湯を探す。
※このコースは危険です。野湯へは林道まで戻り上流へ。

夏油川の右岸に目指す野湯がありました。
夏油温泉の泉質に硫化水素をたしたような感じ、愛好家管理の野湯ですので、感謝して入らせていただきました。

この景観ですから「筆舌に尽くしがたい至福の時でした。」

洞窟むし風呂
夏油温泉まで戻り夏油山荘脇の支流を約5分登ったところ洞窟風呂に浸かる、ちょっとぬるかったので夏油山荘の内湯に入り帰路。
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