2004年11月12日(晴れたり曇ったり後晴れ)
雲仙公園ビジターセンターで情報を伺うと、普賢岳までは登山可能との事、登山ガイドも頂き、早速ミヤマキリシマが狂い咲く池の原第3駐車場登山口から出発。普賢岳から間近に見る平成新山溶岩ドームは山生成の起源を生々しく教えてくれるようでした。縦走後、雲仙温泉新湯入湯。
ルート
池の原第3駐車場、12:28→仁田峠(ロープウェー山麓駅)→山頂駅→妙見神社→妙見岳→国見岳分岐→紅葉茶屋→普賢岳、14:00→紅葉茶屋→国見岳→紅葉茶屋→仁田峠、15:45→下山
※往路を戻る予定でいた為、国見岳を後まわしにし先に普賢岳へ、そして国見岳へ、しかし結局紅葉茶屋まで戻り下山、かなりのタイムロス。
※注意箇所
国見岳鎖場。
水場なし。
活火山です。

駐車場で今頃狂い咲くミヤマキリシマ

池の原第3駐車場、右奥の林道を進む。

仁田峠

雲の切れ普賢岳が顔を出す。

ロープウェー沿いの登山道

妙見神社

普賢岳と重なり合う平成新山

吹越分岐

左国見岳と普賢岳

国見分岐

150mほど下り、紅葉茶屋

普賢岳への登り
普賢岳山頂、平成新山クローズアップ

国見岳へ、鎖場

国見岳山頂

国見岳裾から普賢岳と平成新山

妙見岳

あざみ谷から平成新山崩落の斜面。
仁田峠

前日古湯入湯、今日は雲仙温泉、新湯、
約100m上の地獄から引く湯は新鮮、
二つの源泉で温度調整する源泉風呂。
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