2000年7月19日(うす曇り)
標高約950mの奥岳登山口からミズナラの林道を進み、途中から左にそれ、あだたら高原スキー場の右脇を登る、約200m標高を稼いだ辺りから、五葉松とシャクナゲの低潅木帯になり、ジトジト、鬱蒼とした感じの登山道でした。五葉松平を抜け薬師岳へ。ここまで約70分、ゴンドラもあるのでそちらがお勧め。薬師岳から尾根筋の粘土質の登山道を約1時間で安達太良山、溶岩ドーム状の山頂。沼ノ平の爆裂火口を左手に見ながら尾根を鉄山へ。ピークがよくわからないまま沼ノ平まで戻りくろがね温泉へ。宿は県営、木造りの内湯、湯は白濁した硫化水素泉です。林道を下山、全行程6時間。
ルート
奥岳登山口−あだたら高原スキー場−薬師岳−安達太良山−沼ノ平(矢筈森)−鉄山−沼ノ平(矢筈森)−くろがね温泉−勢至平−奥岳登山口
お勧めルート
- あだたら高原スキー場ゴンドラを利用。
- 奥岳登山口−くろがね温泉−安達太良山−沼ノ平(矢筈森)−鉄山−箕輪山−鬼面山−新野地温泉
※注意箇所
沼ノ平周辺とくろがね小屋西斜面の湯元付近は、硫化水素ガスの為立ち入り禁止になっています。
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